◆ 2012年11月23日(金) Electraglide2012 @ 幕張メッセ
その前の11月20日(火)に生まれて初めての喘息発作を起こし、救急車で運ばれるということになったため、オールナイトイベントは体力的に無理だろうと判断し、チケットはTwitterのフォロワーさんに1枚買い取ってもらった。行きたかったなあ〜。Amon Tobinのプロジェクション・マッピングとやらを自分の目で観たかった。体感したかったなあ。残念だけどまた次の機会に、次回は絶対に行く!
Orbital、Flying Lotus、Squarepusher、KODE 9などなど、予習しまくったのに…。
くそう!ま、元気じゃないと何も出来ないということを思い知った出来事でした。健康には今後特に気を付けよう。
This Year's Act : Orbital、Flying Lotus、Squarepusher、For Tet、KODE9、DJ Krush、DJ Kentaro and more
◆ 2012年12月23日(日)「水中、それは苦しい」20周年!
ジョニー大蔵大臣40歳スペシャルバースデーライヴ!! @ 渋谷O-EAST
水中、それは苦しい/猫ひろし/忘れらんねえよ/げんきいいぞう/大森靖子/マキタスポーツ/石川浩司/FRONT CAB CIRCLE.se(千原せいじバンド)/AeLL. /寒空はだか/他
そういえばジョニーさんのお父様、妹さんによるスペシャルマジックタイムがあって微笑ましかった。坊ちゃんなんですね、ジョニーさん。「農業、校長、そして手品」のモチーフがお父様だったというのを初めて知って目頭が熱くなりそうになったとかならなかったとか。
芸人の墓
農業、校長、そして手品
猫ひろしさんは知名度がまだあるが、元気いいぞうさん、青空はだかさんはほんと寄席とか特異な舞台でしか観られない芸人さんなので、ポカーンとしてるお客さんも多かったがなかなか反応よくてそれを観て私も楽しかった。
大森靖子さんの声が歌詞がちょっと久しぶりにぐっと来たなあ。____*(テイヘン)のVo.飴奴さんのようなエモーショナルな方だなあ〜と思って目が離せなかった。
パーティドレス
お宅の娘さん、僕が頂きます。[試作版] / _ _ _ _*(テイヘン)
◆ 2012年12月24日(月) お昼〜『クリスマス特選演芸会』@ お江戸日本橋亭
快楽亭ブラック、鈴々舎馬るこ、瀧川鯉朝、寒空はだか
こちらは昨年も行った面白い組み合わせの落語会。寒空はだかさんは癒し系ですね。かなりインテリジェンスのある方で、映画にもお詳しいような。何かの番組でゲストで出ててすごい映画好きだったので凄いなあ〜と思ったことがある。何かが好きで好きで周りが見えなくなってそれが楽しそうな人って見てるこっちも楽しくなる。
◆ 2012年12月24日(月) 夜、『クリトリック・リス ワンマンLive』@ 高円寺UFO CLUB
浪速在住のおっさんミュージシャン(で合っているのかは定かではないが…)で、なかなか切ないリリックを繰り出すのと、テクノちっくなリズムとシンセでこじんまりとしてはいるが結構メッセージ色が強いようなそうでもないような。誰かが死んだりするリリックもどこまで本当か嘘か分からん。
◆ 2012月12月28日(金)和ラダイスガラージ 特別篇 @ 六本木SUPER DELUXE
LIVE:伏見直樹&ソレイユ、渚ようこ、ギャランティーク和恵
DJ:幻の名盤解放同盟 (根本敬/湯浅学/船橋英雄)、永田一直、yudayajazz、中村保夫
VJ:20TN!
伏見直樹先生かぶりつきで酔った。渚ようこさんを生で聴く機会はこれが初めて!素晴らしいステージだった。
とにかく永田一直元帥!!かっこいいなあ〜♡スナックねこも今後もチェックし続けまーす!
あとは秋田からお越しになった和ラガールちゃんが可愛かったのと和ラ仲間がどんどん増えてて…と、嬉しい限りです!
2013年1月15日火曜日
2012年12月7日金曜日
2012年7月17日火曜日
2012/6/10【福島・原発】 宮台真司×坂口恭平(新政府初代内閣総理大臣)
言葉のテンポがとても心地いいのよ、宮台さんも坂口さんも。
頭の回転が早いだけじゃない、心地いい。楽しい。ワクワクするんよねー!
やっぱりダンゴムシだよ、ダンゴムシ。田舎もんだから特に共感出来る。
自分の感覚が言葉に変換してくれている…そんな感じだな。
モヤモヤしたものがスーっと晴れていく感じ。
いつもそんな感覚があるな、坂口さんの話って。
↓楽しみです〜♪
8/1(水) 坂口恭平アルバム「Practice for a Revolution」発売
8/4(土) 坂口恭平1000人コンサート@渋谷 先行予約開始
坂口恭平が歌う《魔子よ魔子よ》収録 大杉栄の冒険旅行記『日本脱出記』
言葉のテンポがとても心地いいのよ、宮台さんも坂口さんも。
頭の回転が早いだけじゃない、心地いい。楽しい。ワクワクするんよねー!
やっぱりダンゴムシだよ、ダンゴムシ。田舎もんだから特に共感出来る。
自分の感覚が言葉に変換してくれている…そんな感じだな。
モヤモヤしたものがスーっと晴れていく感じ。
いつもそんな感覚があるな、坂口さんの話って。
システムに依存している人、リアルを知らない人には
坂口くんの言葉は理解出来ない、分からないね。(宮台さん)
『文七元結』も好きな噺、快楽亭ブラック師匠の『文七ぶっとい』はもっと好きだけど(笑)
↓楽しみです〜♪
8/1(水) 坂口恭平アルバム「Practice for a Revolution」発売
8/4(土) 坂口恭平1000人コンサート@渋谷 先行予約開始
坂口恭平が歌う《魔子よ魔子よ》収録 大杉栄の冒険旅行記『日本脱出記』
2012年7月5日木曜日
和ラダイスガラージ: 和ラダイスガラージ - Men's テクノ会 -
★和ラダイスガラージ: 和ラダイスガラージ - Men's テクノ会 -:
2012年7月14日(土)
OPEN/START 23:00
@ FORESTLIMIT http://forestlimit.com/ 料金:2,000円(w.1Drink)
今回は行けるかなー…
その日、これの前に夕方からはこちらへと。↓↓↓↓↓
★7/14(土)「新作CD『名人宣言』発売記念快楽亭ブラック毒演会」
@ お江戸日本橋亭
OPEN 17:30/START 18:00
[出演]快楽亭ブラック
[料金]3,000円(新作CD『名人宣言』付)
それにしてもブラック師匠、安すぎですぜ!
もうちょっと色気出してもええんとちゃいますのん?
…と思ってしまう程良心的な価格設定すぎ。
2012年7月14日(土)
OPEN/START 23:00
@ FORESTLIMIT http://forestlimit.com/ 料金:2,000円(w.1Drink)
今回は行けるかなー…
その日、これの前に夕方からはこちらへと。↓↓↓↓↓
★7/14(土)「新作CD『名人宣言』発売記念快楽亭ブラック毒演会」
@ お江戸日本橋亭
OPEN 17:30/START 18:00
[出演]快楽亭ブラック
[料金]3,000円(新作CD『名人宣言』付)
それにしてもブラック師匠、安すぎですぜ!
もうちょっと色気出してもええんとちゃいますのん?
…と思ってしまう程良心的な価格設定すぎ。
2012年3月8日木曜日
2012年2月13日月曜日
2012年1月10日火曜日
年賀状を書いています。と、昨年末の寄席メモなど。
今せっせと年賀状のお返事を書いております。年賀状下さった皆様、申し訳ございませんがもう少々お待ち下さい。
さて、慌しい中に足を運んだEVENTについてメモしておこうと思います。
★12月24日(土)『クリスマス特選演芸会』 於:お江戸上野広小路亭 18時開演
〔出演〕快楽亭ブラック/瀧川鯉昇/寒空はだか/坂本頼光/あおき三朝・うたこ
〔寒空はだかさん〕
生で観るのは初めてだったので実はこの日、密かにいちばん楽しみにしていたのがはだかさん。『たわ~たわ~東京タワ~にのぼったわ~♪』を聴けて幸せでした。独特の間があるので安心していられます。なんだかいいな~と思いました。
〔瀧川鯉昇さん〕
先月の新宿テイト寄席でブラック師匠と同じ舞台で初観だったのですが、面白かった瀧川鯉朝さんのお師匠さん。こちらもすごい安定感。満足満足。因みに私は古典落語を全く知らないし落語自体のシステムやらも全く知らないのでちゃんとした所謂落語ファンではないのです。私は面白ければイイ!という楽しみ方。正当な落語ファンの方からしたら、叱責されるかも知れませんけど。
〔あおき三朝・うたこさん〕
名古屋より来られたジャグラー。ご夫婦です。いいなー、なんかいいなー。一緒に居るっていろいろ大変だろうけど、いいなー。こういった大道芸大好きなんで、堪能しました。もっと天井が高い場だともっとアクロバティックな表現も出来たのでしょうけど、また観たいです。
〔坂本頼光さん〕
この方はほんと凄い。職人。今回は『昭和初期の侍アニメーション』と『うまい棒』をカットする機械のプロモーション用の映像の活弁をされました。うまい棒・黒糖味、頂きました。
〔快楽亭ブラック師匠〕
もうなにも言うまい。破壊的な面白さ。もう完全にハマってます。観きれないなー。現代版の元ネタ(噺)まで遡っていくとなるとまだまだかかりそう。むしろまだ入り口っていう感じなんだろうな、楽しみがまだまだ残ってるっていうワクワク感。師匠、本当最高です!
★12月29日(木)『川柳・ブラック 二人会』 於:新宿永谷ホール 18時開演
〔第二部:出演〕川柳川柳/快楽亭ブラック/立川左談次/林家しん平
第一部も行く予定だったのですが、眠気のため断念。第二部のみ川柳師匠大好きな友人と一緒に観に行きました。このお二人の化学反応はいつも暖かい熱を持っているので好きで好きでたまらないです。最後の川柳師匠の『ジャズ息子』からのブラック師匠の『演歌息子』へのリレー落語は感涙ものでした。『一世一代 これが最後の~』と謳われていたこの二人会ですが、〔2011年の最後〕という意味のようで、友人と二人で安堵したのでした。来年もどうぞよろしく。 楽しみに待っています。
★12月30日(金)『吉例・年忘れ 快楽亭ブラック 毒演会』 於:浅草木馬亭 13時開演
〔出演〕快楽亭ブラック
帰省しようか迷っていたのですが、結局師匠の2011年最後の毒演会を観てから帰省しよう!と思い、飛行機を取りました。用意全く出来ておらずのまま浅草へ。迷いすぎて泣きそうになりました。何とか木馬亭に電話して教えていただきながら、ブラ坊さんの開口一番の途中で間に合いました。初めての場だったのですが、いい演芸場だなーと思いました。とても落ち着く。師匠の噺のタイトルは全く覚えていませんが、楽しかった。最高に面白かったー。
★12月30日(金)『トンデモ暴念会』 於:浅草木馬亭 18時開演
〔出演〕快楽亭ブラック/立川談乃助/三遊亭白鳥/瀧川鯉朝/鈴々舎馬るこ
お昼の部の終了後、こちらのトンデモ暴念会を観るかどうか迷いつつ(翌日の飛行機に乗れるように準備することを考えると…)、ブラック師匠が呑みに行くというのでご一緒させていただきました。今年のお礼も申し上げたかったのもあったので。お話してくださる師匠のファンの方5人の方もご一緒で楽しく焼肉を食べました。師匠ギリギリまで呑み、デザートがなかなか来ず、不満げでしたが(笑)なんだか可愛らしいな~、失礼かもしれないけど”可愛らしいな~”というのがいちばんピッタリくるのです。川柳師匠もそうだけど、みなさんそうだけど、人を笑わせる・楽しませることをご本人がいちばん楽しんでいる、そこなんだよな~と。観てる客も楽しくなる・幸せな気分になる・ありがとうございました、と心から思う。そんなステキな感覚のスパイラルって感じです。
で、鈴々舎馬るこさんが出られるというのもあり、”ここまで来たら観よう!”と思ってそのままトンデモを初体験。皆さん、おもしろー。ブラック師匠が会場に戻られたのが談乃助師匠の噺の途中だったので、もうお客さんもギチギチに入っているので、いちばん左の補助席に座って観ました。
もう、みなさん、最高でした!トンデモはいつも平日なのでなかなか行けないんだけど、たまには観たいなーと思ってしまいました。だって面白いんだもの。お釣りを頂けてしかも美味しい食事を堪能してる感覚。ステキ!
そして、遂に『ブラック団』にも入ったので、2012年は去年よりも快楽亭ブラック師匠の高座に足を運ぶことになりそうです。たのしみーーーーー!
さて、慌しい中に足を運んだEVENTについてメモしておこうと思います。
★12月24日(土)『クリスマス特選演芸会』 於:お江戸上野広小路亭 18時開演
〔出演〕快楽亭ブラック/瀧川鯉昇/寒空はだか/坂本頼光/あおき三朝・うたこ
〔寒空はだかさん〕
生で観るのは初めてだったので実はこの日、密かにいちばん楽しみにしていたのがはだかさん。『たわ~たわ~東京タワ~にのぼったわ~♪』を聴けて幸せでした。独特の間があるので安心していられます。なんだかいいな~と思いました。
〔瀧川鯉昇さん〕
先月の新宿テイト寄席でブラック師匠と同じ舞台で初観だったのですが、面白かった瀧川鯉朝さんのお師匠さん。こちらもすごい安定感。満足満足。因みに私は古典落語を全く知らないし落語自体のシステムやらも全く知らないのでちゃんとした所謂落語ファンではないのです。私は面白ければイイ!という楽しみ方。正当な落語ファンの方からしたら、叱責されるかも知れませんけど。
〔あおき三朝・うたこさん〕
名古屋より来られたジャグラー。ご夫婦です。いいなー、なんかいいなー。一緒に居るっていろいろ大変だろうけど、いいなー。こういった大道芸大好きなんで、堪能しました。もっと天井が高い場だともっとアクロバティックな表現も出来たのでしょうけど、また観たいです。
〔坂本頼光さん〕
この方はほんと凄い。職人。今回は『昭和初期の侍アニメーション』と『うまい棒』をカットする機械のプロモーション用の映像の活弁をされました。うまい棒・黒糖味、頂きました。
〔快楽亭ブラック師匠〕
もうなにも言うまい。破壊的な面白さ。もう完全にハマってます。観きれないなー。現代版の元ネタ(噺)まで遡っていくとなるとまだまだかかりそう。むしろまだ入り口っていう感じなんだろうな、楽しみがまだまだ残ってるっていうワクワク感。師匠、本当最高です!
★12月29日(木)『川柳・ブラック 二人会』 於:新宿永谷ホール 18時開演
〔第二部:出演〕川柳川柳/快楽亭ブラック/立川左談次/林家しん平
第一部も行く予定だったのですが、眠気のため断念。第二部のみ川柳師匠大好きな友人と一緒に観に行きました。このお二人の化学反応はいつも暖かい熱を持っているので好きで好きでたまらないです。最後の川柳師匠の『ジャズ息子』からのブラック師匠の『演歌息子』へのリレー落語は感涙ものでした。『一世一代 これが最後の~』と謳われていたこの二人会ですが、〔2011年の最後〕という意味のようで、友人と二人で安堵したのでした。来年もどうぞよろしく。 楽しみに待っています。
★12月30日(金)『吉例・年忘れ 快楽亭ブラック 毒演会』 於:浅草木馬亭 13時開演
〔出演〕快楽亭ブラック
帰省しようか迷っていたのですが、結局師匠の2011年最後の毒演会を観てから帰省しよう!と思い、飛行機を取りました。用意全く出来ておらずのまま浅草へ。迷いすぎて泣きそうになりました。何とか木馬亭に電話して教えていただきながら、ブラ坊さんの開口一番の途中で間に合いました。初めての場だったのですが、いい演芸場だなーと思いました。とても落ち着く。師匠の噺のタイトルは全く覚えていませんが、楽しかった。最高に面白かったー。
★12月30日(金)『トンデモ暴念会』 於:浅草木馬亭 18時開演
〔出演〕快楽亭ブラック/立川談乃助/三遊亭白鳥/瀧川鯉朝/鈴々舎馬るこ
お昼の部の終了後、こちらのトンデモ暴念会を観るかどうか迷いつつ(翌日の飛行機に乗れるように準備することを考えると…)、ブラック師匠が呑みに行くというのでご一緒させていただきました。今年のお礼も申し上げたかったのもあったので。お話してくださる師匠のファンの方5人の方もご一緒で楽しく焼肉を食べました。師匠ギリギリまで呑み、デザートがなかなか来ず、不満げでしたが(笑)なんだか可愛らしいな~、失礼かもしれないけど”可愛らしいな~”というのがいちばんピッタリくるのです。川柳師匠もそうだけど、みなさんそうだけど、人を笑わせる・楽しませることをご本人がいちばん楽しんでいる、そこなんだよな~と。観てる客も楽しくなる・幸せな気分になる・ありがとうございました、と心から思う。そんなステキな感覚のスパイラルって感じです。
で、鈴々舎馬るこさんが出られるというのもあり、”ここまで来たら観よう!”と思ってそのままトンデモを初体験。皆さん、おもしろー。ブラック師匠が会場に戻られたのが談乃助師匠の噺の途中だったので、もうお客さんもギチギチに入っているので、いちばん左の補助席に座って観ました。
もう、みなさん、最高でした!トンデモはいつも平日なのでなかなか行けないんだけど、たまには観たいなーと思ってしまいました。だって面白いんだもの。お釣りを頂けてしかも美味しい食事を堪能してる感覚。ステキ!
そして、遂に『ブラック団』にも入ったので、2012年は去年よりも快楽亭ブラック師匠の高座に足を運ぶことになりそうです。たのしみーーーーー!
2011年10月2日日曜日
これまでのイベント報告など。
これまでのイベント報告など。
一ヶ月も前の話になりますが、
8月19日(金)FREEDOMMUNE 0!!から。
悪天候のため、中止。ただ、トークイベントは配信されるということをとある方と同行させて頂いている車中で確認し、やむを得ずそのまま現地入り。関係者ばかりで場違いな私はもうどうしよう~と思いつつ、亀甲縛りをされているとは思わずに楽屋テント外で待つ。
あとで知ったけどタイトルが『SM太鼓腹』。。。師匠、サービス精神旺盛すぎですよ!!!!
ということで快楽亭ブラック師匠の亀甲縛りのお姿が世界に発信された瞬間でした。帰りの足が無くなる可能性を危惧しそのまま川崎駅までご同行させて頂きまして。貴重な体験をさせて頂き有難うございました。
9月17日(土)「新・気狂いライブ」@お江戸日本橋亭
出演:快楽亭ブラック、坂本頼光、大本営八俵、鳥肌実
ブラック師匠はやはり独演会のほうがゆっくり聞けるからいいなあと思った。こういったイベントになると、ほぼ枕で終わってしまう時もあるし、噺をきっちり聴きたい場合はやはり独演会へ!ですね。
坂本頼光さんは1900年はじめの無声映画『虫しか出て来ない不倫もの』の活弁と、おなじみ『サザザさん 第5話』を。いやしかし内容は諸事情により説明出来ません。悪しからず。知りたい方は是非生の舞台で体感して頂きたいと思います。
大本営八俵さん、今回も凄いエネルギッシュで圧倒されました。前回の同イベントにて宣言された通り、『講壇』?(知識が無くお恥ずかしい限りですが)をされましたが、一日中でも聞いていたいと思うほど素晴らしく聴いていると風景が浮かんでくる程です。未見の方は是非一度!こちらも生でしか見られません。諸事情により内容説明は出来ませんゆえ。
鳥肌実さん、見に行く機会が多いからそう思うのか分かりませんがグダグダでしたが、纏めようと思っていないのか、はたまた単なる結果なのか。少し本公演を控えてテンションが低くて心配になりました。一緒に行っていた鳥肌氏初見の友人までもが『大丈夫なんですか?』と言ったほどです。鳥肌さん、本公演期待していいんでしょうね!!!??
9月18日(日)第3倉庫主催 ザ・ライブ『歓楽境の物語』@ 旧安田楠雄邸
出演:鳥肌実/モロ師岡/小杉まりも/本能寺ひかる
初めて足を運んだ会場というか建物でしたが、昼間来てみたいなあと思いました。
モロ師岡さんはサラリーマン落語というものをやっておりましたが、もっと臨場感があってもいいのになあと。ストーリー運びが実際早すぎてもっとシーンを味わいたいんだけどなあ~と思うところも多々ありましたが。面白かったです。
鳥肌実さんは、いつもマイクスタンド有りのスタイルで勝手が違ったのか、もひとつという感じでした。キレが無かったのかなと…。ライティングとか微妙だったし、モロ師岡さんの場合は座ってというスタイルなので丁度いいんだけど、鳥肌さんは立ってやるので微妙な場所にライトが当たってて暗くなってしまっていたのが気になってしまった。あと虫が普通に飛んできてる環境だったので演者も客も気が散るという感じ。小杉まりもさんはノーコメントで。可愛い子なんだけどね。だからって面白くないのは論外です。
9月23日(金)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
ということで迎えた鳥肌さんの本公演初日。毎年これをきっかけにネタを入れ替えるというお話だそうですが、何だかいつもと変わらない舞台で正直がっかりしました。初日はいつもグダっとしているという事を聞いたことがあるので、とはいえ、これは無い。去年までは九段会館だったが、今回は東京キネマ倶楽部という会場で、場所が変わると初見の客も増えるのか、お客さんにうけは悪く無かったように思うけど、私の感覚ではいつも観ている舞台と何が違うのか分からなかった。特別な舞台には思えなかった。年末に向けてどんどん良く面白くこなれて行って欲しいという切なる希望があるので、頑張って欲しいなあ~!!!
いちばん気になったのは、面白い面白くないの前に何がしたいのかが全く伝わってこないことでした。振り切れてないというか不完全というか。内容云々というよりは、威圧感があまりにも無くて、迷いすら感じてしまうような変な不安感を客なのに感じてしまいました。ううむ…。
9月24日(土)快楽亭ブラック 独演会 @お江戸広小路亭
CD付きで3000円というあり得ないほどの(見た目も)太っ腹な師匠の舞台。プレスが間に合わなかったとのことで、受付には過去の作品がいっぱい置いてありまして、どれか一つお好きな物をどうぞ、とかこれまた太っ腹!凄いなあ。
この日は新しいCDの収録も兼ねての全4席。タイトルは知らないという不届き者なんですが、面白かったなあ~。今年に入ってから師匠の舞台を見に行く機会が増えたけど、観ても観ても飽きないという事です。同じ噺も何度聴いても面白いって凄い!
9月26日(月)快楽亭ブラ坊さんの勉強会
快楽亭ブラック師匠のお弟子さんの『快楽亭ブラ坊』さんの勉強会を観に神保町のらくごカフェという場所へ行きました。ゲストは元気いいぞうさん、和田虫蔵さん(編集者)のお二人。
ブラック師匠の舞台の前座で何度かブラ坊さんの落語を聞いたりしていますが、どんどん上手くなってる気がしました。落語のことは知識ゼロなので語れませんけど、面白いという観点からは面白くなって来てるという風に感じました。だてに名古屋の大須演芸場に20日連続出演してないなあ~と場数をこなして来た片鱗を感じたように思いました。
元気いいぞうさんは、まるでバドガールのような風貌でいつものように素敵な歌声を聴かせて下さいました。和田さんはブラ坊さんの青春時代にお世話になった雑誌に携わってらっしゃる方で、Twitterを始めて知り合ったそうです。Deepなお話を少しだけ聞かせてくださいました。もっと聞きたかったけどなあ。
以下、今後の予定。
10月8日(土)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
10月15日(土)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
→こちらは急遽変更。
名古屋の大須演芸場へ出陣します。快楽亭ブラック師匠の還暦前のお祝いという名目で東西より凄い方が集結するそうなので、初見にして見収めになるかも知れない月亭可朝師匠目当てで行くことにしました。
部屋のどこかに眠っている『嘆きのボイン』のシングルレコードを探さねば。。。。
一ヶ月も前の話になりますが、
8月19日(金)FREEDOMMUNE 0!!から。
悪天候のため、中止。ただ、トークイベントは配信されるということをとある方と同行させて頂いている車中で確認し、やむを得ずそのまま現地入り。関係者ばかりで場違いな私はもうどうしよう~と思いつつ、亀甲縛りをされているとは思わずに楽屋テント外で待つ。
あとで知ったけどタイトルが『SM太鼓腹』。。。師匠、サービス精神旺盛すぎですよ!!!!
ということで快楽亭ブラック師匠の亀甲縛りのお姿が世界に発信された瞬間でした。帰りの足が無くなる可能性を危惧しそのまま川崎駅までご同行させて頂きまして。貴重な体験をさせて頂き有難うございました。
9月17日(土)「新・気狂いライブ」@お江戸日本橋亭
出演:快楽亭ブラック、坂本頼光、大本営八俵、鳥肌実
ブラック師匠はやはり独演会のほうがゆっくり聞けるからいいなあと思った。こういったイベントになると、ほぼ枕で終わってしまう時もあるし、噺をきっちり聴きたい場合はやはり独演会へ!ですね。
坂本頼光さんは1900年はじめの無声映画『虫しか出て来ない不倫もの』の活弁と、おなじみ『サザザさん 第5話』を。いやしかし内容は諸事情により説明出来ません。悪しからず。知りたい方は是非生の舞台で体感して頂きたいと思います。
大本営八俵さん、今回も凄いエネルギッシュで圧倒されました。前回の同イベントにて宣言された通り、『講壇』?(知識が無くお恥ずかしい限りですが)をされましたが、一日中でも聞いていたいと思うほど素晴らしく聴いていると風景が浮かんでくる程です。未見の方は是非一度!こちらも生でしか見られません。諸事情により内容説明は出来ませんゆえ。
鳥肌実さん、見に行く機会が多いからそう思うのか分かりませんがグダグダでしたが、纏めようと思っていないのか、はたまた単なる結果なのか。少し本公演を控えてテンションが低くて心配になりました。一緒に行っていた鳥肌氏初見の友人までもが『大丈夫なんですか?』と言ったほどです。鳥肌さん、本公演期待していいんでしょうね!!!??
9月18日(日)第3倉庫主催 ザ・ライブ『歓楽境の物語』@ 旧安田楠雄邸
出演:鳥肌実/モロ師岡/小杉まりも/本能寺ひかる
初めて足を運んだ会場というか建物でしたが、昼間来てみたいなあと思いました。
モロ師岡さんはサラリーマン落語というものをやっておりましたが、もっと臨場感があってもいいのになあと。ストーリー運びが実際早すぎてもっとシーンを味わいたいんだけどなあ~と思うところも多々ありましたが。面白かったです。
鳥肌実さんは、いつもマイクスタンド有りのスタイルで勝手が違ったのか、もひとつという感じでした。キレが無かったのかなと…。ライティングとか微妙だったし、モロ師岡さんの場合は座ってというスタイルなので丁度いいんだけど、鳥肌さんは立ってやるので微妙な場所にライトが当たってて暗くなってしまっていたのが気になってしまった。あと虫が普通に飛んできてる環境だったので演者も客も気が散るという感じ。小杉まりもさんはノーコメントで。可愛い子なんだけどね。だからって面白くないのは論外です。
9月23日(金)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
ということで迎えた鳥肌さんの本公演初日。毎年これをきっかけにネタを入れ替えるというお話だそうですが、何だかいつもと変わらない舞台で正直がっかりしました。初日はいつもグダっとしているという事を聞いたことがあるので、とはいえ、これは無い。去年までは九段会館だったが、今回は東京キネマ倶楽部という会場で、場所が変わると初見の客も増えるのか、お客さんにうけは悪く無かったように思うけど、私の感覚ではいつも観ている舞台と何が違うのか分からなかった。特別な舞台には思えなかった。年末に向けてどんどん良く面白くこなれて行って欲しいという切なる希望があるので、頑張って欲しいなあ~!!!
いちばん気になったのは、面白い面白くないの前に何がしたいのかが全く伝わってこないことでした。振り切れてないというか不完全というか。内容云々というよりは、威圧感があまりにも無くて、迷いすら感じてしまうような変な不安感を客なのに感じてしまいました。ううむ…。
9月24日(土)快楽亭ブラック 独演会 @お江戸広小路亭
CD付きで3000円というあり得ないほどの(見た目も)太っ腹な師匠の舞台。プレスが間に合わなかったとのことで、受付には過去の作品がいっぱい置いてありまして、どれか一つお好きな物をどうぞ、とかこれまた太っ腹!凄いなあ。
この日は新しいCDの収録も兼ねての全4席。タイトルは知らないという不届き者なんですが、面白かったなあ~。今年に入ってから師匠の舞台を見に行く機会が増えたけど、観ても観ても飽きないという事です。同じ噺も何度聴いても面白いって凄い!
9月26日(月)快楽亭ブラ坊さんの勉強会
快楽亭ブラック師匠のお弟子さんの『快楽亭ブラ坊』さんの勉強会を観に神保町のらくごカフェという場所へ行きました。ゲストは元気いいぞうさん、和田虫蔵さん(編集者)のお二人。
ブラック師匠の舞台の前座で何度かブラ坊さんの落語を聞いたりしていますが、どんどん上手くなってる気がしました。落語のことは知識ゼロなので語れませんけど、面白いという観点からは面白くなって来てるという風に感じました。だてに名古屋の大須演芸場に20日連続出演してないなあ~と場数をこなして来た片鱗を感じたように思いました。
元気いいぞうさんは、まるでバドガールのような風貌でいつものように素敵な歌声を聴かせて下さいました。和田さんはブラ坊さんの青春時代にお世話になった雑誌に携わってらっしゃる方で、Twitterを始めて知り合ったそうです。Deepなお話を少しだけ聞かせてくださいました。もっと聞きたかったけどなあ。
以下、今後の予定。
10月8日(土)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
10月15日(土)鳥肌実 皇紀弐千六百七拾壱年全国時局講演会 人間核命 @東京キネマ倶楽部
→こちらは急遽変更。
名古屋の大須演芸場へ出陣します。快楽亭ブラック師匠の還暦前のお祝いという名目で東西より凄い方が集結するそうなので、初見にして見収めになるかも知れない月亭可朝師匠目当てで行くことにしました。
部屋のどこかに眠っている『嘆きのボイン』のシングルレコードを探さねば。。。。
2011年9月4日日曜日
父へのプレゼントとして。
昨日新宿ミュージックテイトさん新装開店のイベントで快楽亭ブラック師匠の落語が1席聞けるというので友人とともに行くことに。
結局道に迷ってしまい友人は店内で聞いていたが、私は店の外から師匠の声だけを耳をすまして聴いてました。どんな席でも手を抜かないという師匠、凄いな。プロだから当たり前なんだろうけど。
因みに、これが入っているDVDをミュージックテイトさんで購入。師匠にサインを頂きました。んでこれが我が父親へのプレゼントになる訳なんですが…。娘から贈られるDVDがこれで良いのか少し悩みましたがまあ良いかな。(ほとんど見えてるからあんまり意味無いけど画像にはボカシ入り)
で、昨日やってたのは『イメクラ五人廻し』
結局道に迷ってしまい友人は店内で聞いていたが、私は店の外から師匠の声だけを耳をすまして聴いてました。どんな席でも手を抜かないという師匠、凄いな。プロだから当たり前なんだろうけど。
因みに、これが入っているDVDをミュージックテイトさんで購入。師匠にサインを頂きました。んでこれが我が父親へのプレゼントになる訳なんですが…。娘から贈られるDVDがこれで良いのか少し悩みましたがまあ良いかな。(ほとんど見えてるからあんまり意味無いけど画像にはボカシ入り)
で、昨日やってたのは『イメクラ五人廻し』
2011年8月28日日曜日
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